連日35℃超えが続いています。
酷暑です。
日によっては熱中症警戒アラートも発令されているのですが
なんだか慣れが来てしまい、危機感が薄れている気がして怖いです。
アラートが発令されると、学校の部活動などでの運動は控えるように指導がされるようですね。
でも、習い事での野球やサッカー、テニスなどは、発令即中止というわけにはいかないようです。
熱中症になってしまってからでは遅すぎます。
健康がしっかり守られるように、わかりやすい指針の策定と徹底をお願いしたいものです。
TEL 077-510-7101
〒520-0801 大津市におの浜三丁目4番8号 平井ビル
今朝のニュースで、関東地方が梅雨明けしたと報じられていました。
大津市を含む近畿地方は6月27日に梅雨明けしたので、だいぶ間隔が空いたことになります。
ただ、近畿地方は梅雨明け宣言のあともぐずついたお天気の日が多く、
本当にあの時点で梅雨明けだったのかはなんだか怪しい気がします。
気候変動で「異常」と言われるような気象が目立つようになり、
そもそもこの先「梅雨」の季節が残っていくのかも気がかりです。
全国的に、一度雨が降ると洪水のようになってしまうことも増えているようです。
今後子どもたちが以前のような「楽しい夏休み」を過ごせるのか心配になってしまいます。
本日の琵琶湖は厚い雲が。
写真では見えませんが、大津プリンスホテルではゴンドラを使って窓清掃をしていました。
作業中に雷が鳴ったら怖いだろうな、なんて思ってしまいます。

確かに、朝の天気予報では「お出かけには傘を」とお天気キャスターが伝えていました。
でもそれは「にわか雨の可能性もあるので…」くらいのものだと勝手に思っていたのです。
今朝は暖かく、曇天ながらも春らしい気候で、いつも通り自転車で出勤しました。
ところが、昼頃からどんよりしたそらは次第に暗さを増していき、
結局、室内にいても降っていることがわかるくらいのはっきりとた雨音が響いています。
もっときちんと天気予報を聞いておけば自転車で来ずに済んだのだろうか、と残念な気持ちに。
とにかく濡れて帰らなければならないことは決定したようです。